12年ロンドン大会以来12年ぶりのメダル獲得が決まった。敷根崇裕(26=ネクサス)、松山恭助(27=JTB)、飯村一輝(20=NTT)、永野雄大(25=ネクサス)の日本が準決勝に臨み、地元フランスに勝利。銀メダル以上を確定させた。

昨年の世界選手権では団体で初の金メダルを獲得。日本は世界ランキング1位に君臨している。