バスケットボール男子日本代表が韓国と対戦。日本は第1Q韓国にリード許すも第2Qに逆転、そのまま逃げ切り88-80で勝利した。
【バスケ】「今日は勝てるな」“勝利の女神”広瀬すずが男子日本代表戦のテレビ生中継でエール
男子日本代表、20点差一時追いつく大激戦も1点差惜敗/韓国戦詳細
| 日 本 | 88 | 19 1Q 22 24 2Q 17 25 3Q 18 20 4Q 23 | 80 | 韓 国 |
第4Q
◆第4Q 出だしの攻撃で足踏みし、韓国に3点シュートを許して8点差になると、ホーバス監督はこの日初めてタイムアウトを取った。これで流れを呼び戻し、残り7分には富永が3点シュートを決めて75-60。河村がバスケットカウントで続き、仲良しコンビで点差を広げた。韓国の反撃にあい、78-69と9点差に詰められたが、河村が再びバスケットカウントを獲得し、韓国を突き放した。その後、6点差とされたが、ホーキンソンがフリースローを2本とも入れたあと、比江島からのパスを確実に入れて、10点差として勝負を決めた。88-80で日本が勝ち、韓国との強化試合は1勝1敗で終わった。
第3Q
◆第3Q 立ち上がりから河村が躍動。ホーキンソンの2点をアシストした直後、立て続けに3点シュートを決めて、51-42と9点差に広げた。残り5分にはジェイコブスがこの日2本目の外角シュートを決めて58-46。比江島からのパスでホーキンソンのイージーレイアップも飛び出して60点台に乗せた。その後も着実に加点。68-57と11点差をつけた。
第2Q
◆第2Q 開始早々、ホーキンソンがオフェンスリバウンドから2点。直後にフリースローを2本とも決めて23-25とした。その後も河村からのアシストをでホーキンソンが得点を重ねるも、チームとして肝心の3点シュートが入らない。残り4分を切って、ジェイコブスがようやく3点シュートを決めると、川真田がオフェンスリバウンドからバスケットカウントを獲得。35-36と1点差に詰め寄った。そして河村からパスを受けた吉井が逆転の2点を決めた。比江島のドライブからの2点なども出て、43-39で前半を終えた。
第1Q
◆第1Q 日本のスタメンはPG河村、SG比江島、SF吉井、PF渡辺飛、Cホーキンソン。日本は渡辺飛のレイアップで先制。しかし韓国にたびたび3点シュートを許し、リードを許した。ホーキンソンがこの日、日本初めての3点シュートを決めて9-10とするも、すぐに韓国に3点シュートを決められるなど、なかなか追いつけない。ジェイコブス、川真田のダンク、終了間際に富樫が3点シュートを決めて、19-22で終えた。


































