バスケットボール男子で世界ランク26位の日本は、同12位のブラジルと1次リーグ第3戦を行い、84-102で敗れた。3連敗となり、8強を目指した闘いが終わった
| 日 本 | 84 | 20 1Q 31 24 2Q 24 29 3Q 22 11 4Q 25 | 102 | ブラジル |
第1Q
◆第1Q スタメンはPG河村、SG比江島、SF渡辺雄、吉井、Cホーキンソン。日本は河村からホーキンソンへのキラーパスで先制。河村は2本の3点シュート、ドライブからのエンドワンも決めて、最初からエンジン全開。一方、日本は守備では精彩を欠き、5本の3点シュートを許すなど、大量31点を奪われ、20-31で終了。
第2Q
◆第2Q 途中出場の馬場が躍動。2本の3点シュートを決めてリズムをつくり、渡辺雄も3点シュートにドライブからの2点シュートを決める。一時は3点差までに詰め寄るも、残り5分から再びブラジルの3点シュートの連打を浴びて、一気に14点差をつけられた。しかし、河村からのパスで馬場がダンクを決めるなど食らいつき、前半は44-55で終えた。
第3Q
◆第3Q ホーキンソンが連続して3点シュートを決めていいスタートを切る。ホーキンソンはその後も3点シュートやフリースローを決めて孤軍奮闘。これで流れをつかんだ日本は渡辺雄が倒れながらもレイアップを入れて7点差に詰める。河村も3点シュートを2本入れるなどして4点差まで縮めて最終クオーターへ。
第4Q
ホーキンソンが5本連続3点シュートを決めてスタート。馬場もこの試合3本目の3点シュートを決めて、なんとか食らいつく。残り4分を切って6点差。しかしここからブラジルに5点のランを許して残り3分を切って11点差をつけられた。富永が入り最後の反撃を試みるも不発。84-102の大差をつけられ、3連敗で終わった。
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