21年東京五輪銀メダルで世界ランク9位の日本が1次リーグで敗退した。同6位のベルギーに58-85で敗れ、大会を3戦全敗で終えた。
| 日 本 | 58 | 7 1Q 19 16 2Q 20 16 3Q 22 19 4Q 24 | 85 | ベルギー |
第4Q
残り10分。22点ビハインドで迎えた第4Q。日本は最後までペースをつかむことができず、常に相手に主導権を握られる苦しい展開。5分すぎからは、大差勝利を確信したベルギー・ファンの大歓声が沸き起こる、異様な雰囲気。結局、日本は最後まで主導権を握ることなく、58-85で負け、3戦全敗で1次リーグ敗退した。
第3Q
前半を16点ビハインドで折り返した日本は、決勝トーナメント進出に望みをつなぐため、なるべく大きな点差の勝利が必要。第3Qは、連続で速攻を許すなどで3連続失点し、2分56秒にタイムアウトを要請した。再開後、今度は日本が3連続得点で相手がタイムアウト。しかしシュートがわずかにずれるなど、点差は広がり、39-61で、最終4Qを迎えることになった。
第2Q
第2Qも、第1Qと同じメンバーでスタート。2分1秒に、ようやく赤穂の3点シュートが決まるなど、波に乗った。4分すぎからエブリンと林が連続で3点シュートを決めるなど、スコアを詰めた。しかしゴール下を相手に支配され、強弱を付ける攻撃に苦しみ、第2Qを23-39の16点差で終えた。
第1Q
日本は、第2戦と同じ、高田、町田、林、宮崎、赤穂がスタメン出場した。開始早々、高田の得点で幸先のいいスタートを切った。しかし7度試みた3点シュートは1本も入らず、相手の3点シュートが3本決まるなど、第1クオーター(Q)は、7-19で終えた。
































