J1アルビレックス新潟のDF堀米悠斗(29)が30日、スケートボードの男子ストリートで東京、パリの五輪2連覇を達成した「一文字違いの同姓同名」堀米雄斗(25=三井住友DSアセットマネジメント)を祝福した。堀米は30日、X(旧ツイッター)を更新し「朝起きたら最高のニュース!!本当にかっこいいな、おめでとうございます!!」とスケボーの堀米の偉業をたたえた。

東京五輪で堀米雄が金メダルを獲得した直後、名前の漢字が1字違いのことから、自身のXに祝福のコメントが多く寄せられて以来、応援するようになった。堀米は27日にも、「東京オリンピックではお世話になりました。ご無沙汰しております。今年のオリンピックも密かに、そして熱く応援しております。何卒、よろしくお願いいたします」と、エールを送っていた。