21年東京五輪代表の松元克央(27=ミツウロコ)と水沼尚輝(27=新潟医療福祉大職)はそろって準決勝進出を決めた。
予選4組の水沼は51秒62の組5着で全体15位。同5組の松元は51秒43の組6着で全体12位で、準決勝に進出する上位16人に入った。
松元は東京五輪で200メートル自由形とリレー2種目に出場したが予選落ち。3月の五輪代表選考会で100メートルバタフライに出場して50秒96で優勝し、200メートル自由形に続き2種目で代表に内定していた。今大会はすでに200メートル自由形で決勝に進出して8位。
前回の東京五輪で準決勝敗退の水沼は、今大会は日本競泳陣の主将を務めている。



