【パリ=松本航】予選を全体5位で通過した瀬戸大也(30=CHARIS)は、1分57秒21で7位だった。
レース後は「いや、もうやっぱりこの場に立ててることに感謝して、メダル取りたかったですけど。最後がタイム落としてしまって、やっぱり6秒0(56秒0)がメダルラインだったらいけたんじゃないかなと思うと…。全体的にうまく泳げなかったですね」と振り返った。
7月28日の400メートルで7位、この日の200メートルも同じく7位でパリのレースを終えた。「自己ベストを出したかったんですけれども、200も400も全然及ばずで」と受け止めた上で、「でも、やっぱりこの素晴らしい自分の夢の舞台で全力で戦わせてもらえたことにほんとに感謝して、皆さんの応援であったり、サポートに本当に感謝したいと思います」と話した。
優勝はレオン・マルシャン(フランス)で、五輪新記録の1分54秒06で金メダルを獲得。これで今大会は400メートル個人メドレー、200メートルバタフライ、200メートル平泳ぎと合わせて4冠となった。



