15分5秒69で優勝した広中璃梨佳(20=日本郵政)が、2位新谷とともにこの種目での代表入りを決めた。
両者とも1万メートルに続く代表内定。独走状態を築いた20歳の広中は「五輪でも自分らしさを忘れることなく、のびのび走りたい」。33歳の新谷は「常々100かゼロしか考えていない人間なので、今日は零点」としつつ、「ゴール後に皆さん喜んでくれた。最後まで走り切れて良かった」と話した。
<陸上:東京五輪代表最終選考会兼日本選手権>◇最終日◇27日◇ヤンマースタジアム長居◇女子5000メートル
15分5秒69で優勝した広中璃梨佳(20=日本郵政)が、2位新谷とともにこの種目での代表入りを決めた。
両者とも1万メートルに続く代表内定。独走状態を築いた20歳の広中は「五輪でも自分らしさを忘れることなく、のびのび走りたい」。33歳の新谷は「常々100かゼロしか考えていない人間なので、今日は零点」としつつ、「ゴール後に皆さん喜んでくれた。最後まで走り切れて良かった」と話した。

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