【ヤクルト内山壮真】プロ6年目の覚悟 長岡秀樹と志願の自主トレからのキャンプイン

ヤクルト内山壮真内野手(23)がプロ6年目の覚悟を明かしました。2月1日から沖縄・浦添での1軍の春季キャンプで練習。1月は宮崎・西都で長岡秀樹内野手(24)と合同自主トレを行いました。昨季は初めて規定打席に到達し、チームトップの打率2割6分2厘。内野コンバートとなる期待の若手選手です。志願して仲のいい先輩とともに練習し、打撃面の目標、忘れられない2年目の本塁打などを明かしました。守備についての話も…。

プロ野球

★内山が語った主な内容

  • 打点80を目指す覚悟
  • 忘れられない日本シリーズ同点3ラン
  • 長岡との自主トレで守備の幅が拡大

◆内山壮真(うちやま・そうま)2002年(平14)6月30日、富山県生まれ。小学3年から野球を始める。星稜(石川)では1年夏から3季連続で甲子園出場。2年夏は準V。同年秋に内野手から捕手へ転向した。高校通算34本塁打。20年ドラフト3位でヤクルト入り。21年4月8日広島戦でプロ初出場。同年フレッシュ球宴でMVP。昨季は自己最多116試合に出場し、111安打、8本塁打を放った。通算314試合、217安打、打率2割4分2厘、18本塁打、97打点、12盗塁。172㌢、76㌔。右投げ右打ち。今季推定年俸4400万円。

年男の新背番号3 沖縄で快音響かせる

ノックを受けるヤクルト内山(撮影・鈴木正人) 

ノックを受けるヤクルト内山(撮影・鈴木正人) 

半袖でも過ごしやすいあたたかな気候の沖縄・浦添で、内山は快音を響かせている。年男、新たな背番号、結果を残した次のシーズン…。さまざまな要素のある今年の躍動へ、鍛錬を積んでいる。

ノックを受けるヤクルト内山(撮影・鈴木正人) 

ノックを受けるヤクルト内山(撮影・鈴木正人) 

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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。