【ヤクルト古賀優大】選手会長1年目、正捕手定着&優勝だ! 中村悠平への意識も語る

ヤクルト新選手会長の古賀優大捕手(27)が正捕手の座定着を目指し、鍛錬を積んでいます。昨季はチームの捕手最多で自己最多でもある87試合に出場し、打率2割8分、盗塁阻止率5割を記録しました。1月にともに自主トレをした先輩、中村悠平捕手(35)への意識や、オフに取り組んできたことなどを聞きました。

プロ野球

★古賀選手が語った主な内容

  • 選手会長1年目 正捕手争いに挑む思い
  • 中村悠平、坂本誠志郎、捕手の先輩たちから吸収
  • オフは打撃メインに練習 勝負強さをつけるため

◆古賀優大(こが・ゆうだい)1998年(平10)8月7日生まれ、福岡県出身。明徳義塾(高知)で2年夏から3季連続甲子園出場。16年ドラフト5位でヤクルト入団。18年5月2日中日戦(神宮)でプロ初出場。通算261試合、139安打、打率2割3分6厘、3本塁打、31打点、2盗塁。177センチ、83キロ。右投げ右打ち。今季の推定年俸は3000万円。

2月 半袖のウエアで打撃練習

2月 半袖のウエアで打撃練習

「選手会長にもなってすごく身が引き締まる」

1軍キャンプ打ち上げを翌日に控えた、2月25日の沖縄・浦添。あたたかな南の島で、古賀は半袖のウエアを着ながらグッと目に力を入れた。

「選手会長にもなってすごく身が引き締まる思いでキャンプインした。しっかり自分の中でやりたいことをやれているな、というのはある。すごく充実したキャンプになっている」

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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。