【ヤクルト】ドラ1松下歩叶らルーキー3人が浦添散策 染め対決で負けず嫌い全開

ヤクルトの春季キャンプ初休養日に、1軍スタートのドラフト1位松下歩叶内野手(22)、同4位増居翔太投手(25)、同6位石井巧内野手(23)が沖縄・浦添市を観光しました。染め体験、美術館見学、ブルーシールでアイスを堪能し、笑顔でリフレッシュ。バスの車内も含め、和気あいあいと盛り上がった様子を記者目線でお届けします。

プロ野球

★3選手の浦添観光ハイライト

  • 琉球びんがた染め体験で個性を発揮
  • 浦添市美術館で琉球王国の漆器を学習
  • ブルーシールでバナナスプリットに歓喜

◆松下歩叶(まつした・あゆと)2003年(平15)4月14日生まれ、神奈川県出身。中学では静岡裾野リトルシニアに所属して遊撃手。桐蔭学園(神奈川)時代に甲子園出場はないが、1年春からベンチ入り、2年秋から4番打者。法大では二塁手で1度、三塁手で2度ベストナイン。東京6大学リーグで通算14本塁打。昨夏の日米大学野球で主将を務め、MVPも獲得した。181センチ、87キロ。右投げ右打ち。背番号6。


◆増居翔太(ますい・しょうた)2000年(平12)5月25日生まれ、滋賀県出身。小学2年から稲枝東スポーツ少年団野球部で投手、外野手としてプレーした。中学では稲枝中野球部に所属して同じく投手と外野手。彦根東(滋賀)時代は1年秋から背番号11の外野手としてベンチ入りし、2年夏、3年春は投手として甲子園出場に貢献した。18年センバツ3回戦では9回まで無安打無得点の好投を披露。慶大を経てトヨタ自動車に入り、24年の社会人野球日本選手権ではMVPを獲得した。173センチ、74キロ。左投げ右打ち。背番号43。


◆石井巧(いしい・たくみ)2002年(平14)3月2日生まれ、栃木県出身。小学1年から小川那珂クラブで二塁、三塁、遊撃手としてプレーした。中学では小川中野球部に所属して遊撃手。作新学院(栃木)時代は1年春から背番号19の遊撃手としてベンチ入りし、2、3年夏は背番号「6」を背負い甲子園出場にした。19年夏の甲子園では準々決勝の中京学院大中京(岐阜、現中京)戦で3ランを放つなど主将として活躍。中大を経てNTT東日本に入った。兄は西武の石井一成。180センチ、81キロ。右投げ右打ち。背番号38。

宿舎出発 てだこ大使の案内で観光スタート

浦添市美術館で説明を受けながら見学する、右からヤクルト・ドラフト6位の石井、同1位の松下、同4位の増居

浦添市美術館で説明を受けながら見学する、右からヤクルト・ドラフト6位の石井、同1位の松下、同4位の増居

松下、増居、石井を乗せたバスは宿舎を出発した。春季キャンプ1軍スタートの3選手。この日は期間中初の休養日で、浦添市の観光大使「てだこ大使」らの案内を受けながらの観光が始まった。

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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。