現地限定【吉岡希の言葉】歌子先生から「もっと息をして、胸張って、と」/Sアメリカ

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ>◇22日(日本時間23日)◇テキサス・アレン

GPの本格デビュー戦となった吉岡希(19=法政大)は6位で大会を終えました。ショートプログラム(SP)では自己記録を11点も塗り替えて4位と上位戦線で競った試合。現地メディア限定で行った一夜明け取材では、今季の指導、振り付けに関わるコーチ陣からの助言などを教えてくれました。

フィギュア

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GPスケートアメリカ・ 男子シングル成績


順位名前SPフリー合計
1イリア・マリニン104.06206.41310.47
2ケビン・エイモズ97.34181.75279.09
3佐藤駿91.61155.89247.50
4ニカ・エガーゼ85.76151.69237.45
5ウラジミール・リトビンツェフ74.61162.83237.44
6吉岡希87.44146.12233.56
7アンドリュー・トルガシェフ68.71150.96219.67
8壷井達也72.57144.41216.98
9デニス・バシリエフス75.84139.50215.34
10マキシム・ナウモフ70.73139.80210.53
11スティーブン・ゴゴレフ74.73135.75210.48
12アンドレアス・ノルデバック66.28132.67198.95
フリーの演技をする吉岡(ロイター)

フリーの演技をする吉岡(ロイター)

マリニンに「無駄なくすごい」

一夜明け現地限定の取材にて

――初めてグランプリシリーズを終えて思うことは

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2008年入社後にスポーツ部(野球以外を担当します)に配属されて17年。25年4月に初の異動で野球部へ配属となりました。競技経験はありませんが、現在は息子が通う少年野球チームで“球拾い”コーチとして奮闘中。記者としても、様々な話題を拾います。ツイッターは@KengoAbe_nikkan。二児の父です。クラフトビール好きです。