【教えて!りくりゅう第4弾〈3〉】お互いの褒めたいところ、変わってほしくないところ

大好評企画の「教えて!りくりゅう」が、1年ぶりに帰ってきました。

フィギュアスケートのペアで結成6季目を終えた三浦璃来(23)木原龍一(32)組(木下グループ)にファンの皆さまの質問をぶつける第4弾。今季は世界選手権と4大陸選手権で2年ぶりの頂点に立ち、最終戦となった世界国別対抗戦でもショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストで締めくくりました。

日刊スポーツ・プレミアムでは世界国別対抗戦後の4月に「りくりゅう」を取材。「競技編」「競技の裏側編」「プライベート編」「動画編」と4週にわたってお届けする第3回は「プライベート編」をお楽しみください。

フィギュア

ファンから寄せられた質問に三浦選手と木原選手が、丁寧に答えてくれました。

--まだまだおふたりには現役続けて頂きたい! 引退なんて来ないでー! ファンの身勝手な気持ちです。おふたりにはブルーノさん、メーガンさんと、素晴らしいコーチがいらっしゃいます。ズバリ、おふたりは、引退後コーチの道はお考えですか?
(質問者:ユーさん)

本文残り92% (3183文字/3471文字)

大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。