【教えて!りくりゅう第4弾〈4〉】奥深きリバースラッソーリフト 動画&取材後記

大好評企画の「教えて!りくりゅう」が、1年ぶりに帰ってきました。

フィギュアスケートのペアで結成6季目を終えた三浦璃来(23)木原龍一(32)組(木下グループ)にファンの皆さまの質問をぶつける第4弾。今季は世界選手権と4大陸選手権で2年ぶりの頂点に立ち、最終戦となった世界国別対抗戦でもショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストで締めくくりました。

日刊スポーツ・プレミアムでは世界国別対抗戦後の4月に「りくりゅう」を取材。「競技編」「競技の裏側編」「プライベート編」「動画編」と4週にわたってお届けする最終回は「動画編」とともに、担当した松本航記者(34)の取材後記をお楽しみください。

フィギュア

質問に答える三浦(左)と木原(撮影・足立雅史)

質問に答える三浦(左)と木原(撮影・足立雅史)

質問に答える三浦(左)と木原(撮影・足立雅史)

質問に答える三浦(左)と木原(撮影・足立雅史)

ファンから寄せられた質問に三浦選手と木原選手が、丁寧に答えてくれました。

リバースラッソーリフトの時、三浦選手は綺麗な開脚姿勢を取られますが、あの難しい体勢で視線はどこを見ているのですか。また、どのように見えているのでしょうか?
(たー子さん)

世界国別対抗戦ペアフリー ダイナミックで美しいリフトで魅了した三浦、木原組(2025年4月19日撮影)

世界国別対抗戦ペアフリー ダイナミックで美しいリフトで魅了した三浦、木原組(2025年4月19日撮影)

一夜明け編の記事を受けて…「ゴリラやん!」ってどんなの? やってみて~りくりゅうファンのためにお願いします♪
(りょうさんですさん)

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大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。