【りくりゅうの言葉】スピンの猛特訓は続く…!?「すっごいの。目が回るぐらい」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、愛称〝りくりゅう〟の三浦璃来(23)木原龍一(33)組(木下グループ)がペア首位発進しました。

77・32点を記録し、自国開催の大舞台で3年ぶり2度目の優勝へ弾みをつけました。

トップから6位までが6・25点差。演技後のやりとりを「りくりゅうの言葉」として、お届けします。

フィギュア

〈フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル〉◇4日◇愛知・IGアリーナ◇ペアショートプログラム(SP)

ペアSPで演技する三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

ペアSPで演技する三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

―まずはSPを振り返ってください

三浦前回大会でジャンプがパンクしてしまったんですけど、今回はきちんと締めることができたので、そこが前進できたところかなと思います。

木原細かいミスはあったんですけど、前回はそれプラス、レベルの取りこぼしがあって、75点を下回ってしまったんですが、今日はしっかりレベルを取ることができて、点数的にも良かったかなと思います。まぁ、まぁ、まぁ。

―日本の観客の前で久しぶりの大会でした

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。