【中嶋聡史・火事場のナカぢから】
ピットで慌ただしく動く選手の写真を撮るのは、コメントを取る以上に難しい。カメラを構えながら右往左往している記者の姿を見た江夏満は、わざわざ立ち止まって撮影に応じる“神対応”をしてくれた。
2日目4Rでは、6コースから内の5艇が流れ気味になった隙を逃さず最内を差して抜け出しており、水の上でもおかの上でも周りが見えているのだろう。
◆6R 江夏は前走地の福岡でフライングを切っている。スタートは慎重策にならざるを得ないが、旋回力でカバーして抜け出す。(4)(1)、(4)(2)流し計8点。






















