【12R:優勝戦・決断】
峰が本領の4カド攻勢を打つ。
準優12Rは1Mのターンが流れて、佐々木のまくり差しを許した。だが、道中3、4番手から浦上、渡辺睦を抜いて2着。優勝戦4枠を確保した。
最終日は安定板が外れる予想で、しっかり合わせれば出足から伸びはいいはず。スタートを踏み込み、鮮やかにまくり差して通算92度目、今年7度目の優勝を決める。
対抗はインに座る浜野。スタートに集中して、とにかく先マイ。峰を振り切りたい。
足の仕上がった庄司は、まくりも用意してチャンスをうかがう。前田は展開を突いて浮上を狙うが、連争いまでとみた。






















