【予選チェック】

深川真二が相性のいい水面で巻き返す。児島は3度の優勝がある実績水面。初日は3、5着と見せ場がなかったが、まずは戦える気配に整え、スロー水域で存在感を発揮する。2日目8、12Rは巧腕発揮に期待したい。

岡崎恭裕は2着2本。初日4Rで佐竹友樹との2番手争いに競り勝ち、ニッカン選抜戦12Rは鋭く差して、2Mの巧ハンドルでイン先マイの入海馨に迫った。「足的には悪くなかった。ちょっと重いけど、悪くなったら回転を合わせます」。駆る49号機は上昇に転じている。

予選組では楠原正剛がダッシュ2走で2、1着。新ペラへの交換がありながら、素早く調整を施し、結果を出した。「足はバランスが取れていい。ターンは好きな感じではないが、進んでいる」と31号機に手応えをつかみ、実戦足が軽快だった。