男女混合の6日間シリーズ。初日メイン12Rのドリームレースは地元の篠崎仁志が1枠に座る。

「71」は今節が初降ろしだが、事前の航走タイムがトップだったエンジン。前検でも水準は十分の動きだった。初日3、12Rの2走で好発進を目指す。一方で、同じく地元の新開航は「27」に感触はひと息。実戦に向けて出足アップを図る。

蒲原健太は前検1番時計の6秒76をマークと気配はいい。駆る「43」は直線系が上々だ。上村慎太郎も好ムード。初降ろしの前節も上位級だった「44」は、特訓で強めの動きだった。