メインコンテンツ
SS清水裕友かV3狙う諸橋愛か
弥彦競輪開設69周年記念(G3)「ふるさとカップ」が、7月25〜28日の4日間、弥彦競輪場で開催される。シリーズの中心は若きSS戦士の清水裕友(24=山口)。一方、地元からは弥彦G3で2連覇中の諸橋愛(42=新潟)が参戦。弥彦初の3連覇に挑む。
近畿や南関にも好脚そろって激戦
主役は清水裕友になりそうだ。SS班として迎えた今年前半戦は立川G3で優勝と、幸先いいスタートを切った。2月のG1全日本選抜での落車で人生初の鎖骨骨折も経験したが、復帰後はG1日本選手権(ダービー)準V、G1高松宮記念杯決勝4着と、ビッグ戦線で実力を示してきた。直前のG2サマーナイトフェスティバルは準決敗退に終わったが、最終日は打鐘先行に出るなど復調の兆しを見せる。オールスター前最後の開催。ここで優勝して弾みをつけたい。
注目は地元の諸橋愛だ。今開催は地元3連覇の期待がかかる。昨年はS班の呪縛からか不振にあえぎ「もう赤いレーサーパンツを脱ぎたい」とまで悩んだ。その末に涙、涙の連覇達成。地元戦は3割いや、5割増しの評価をしていい。昨年も決勝で連係した鈴木竜士、G3に強い山岸佳太、そして新鋭小林泰正ら機動型は豊富。鋭いタテ足でV3に挑む。
稲垣裕之を中心とする近畿勢や、サマーナイトェスティバル決勝2着の渡辺雄太とナショナルチームの新星・松井宏佑の南関勢も、強力タッグを組む。北日本からはスーパーダッシュの渡辺一成も参戦し、豪華メンバーが集結。熱戦に注目だ。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【競輪】特選制した曽我圭佑は前を任せた高橋綜一郎に助言 準決こそはワンツーだ/函館

【ボートレース】松江秀徳が2コース差しで25度目V、21年3月福岡以来久々の美酒/下関

【ボートレース】安藤瑠希は競り負け3着も万舟券演出「足に関しては申し分ない」/蒲郡

【ボートレース】平田忠則は仕上がり途上も準優進出、再調整で上位級を目指す/蒲郡

【ボートレース】永田楽は周囲ざわつく29号機も「乗りづらい」合わせ切れるかが鍵/丸亀






















