石田雄彦記念杯の決勝が11Rで行われ、沢田義和(44=兵庫)が今年初優勝を飾った。
赤板から加賀山淳-鈴木誠が先行態勢に入り、坂本貴史-内藤宣彦、北野武史、近藤龍徳の順で追走。7番手に置かれた脇本雄太-沢田-山中貴雄だが打鐘から一気に巻き返し、最終ホーム過ぎに加賀山をカマして主導権を取った。
4番手の加賀山、後方の坂本は、ともに不発。脇本をフルに利した沢田が、番手絶好の展開から直前で抜け出した。脇本が粘って2着。3着に山中が入り、ラインで上位を独占した。
2車単は(1)(5)は1000円、3連単(1)(5)(6)は3690円。
※成績、払戻金などは必ず主催者発表のものと照合してください。






















