チャレンジ一般2Rはベテラン竹野行登(58=鹿児島)が鋭い伸びを見せた。

小松剛之後位が吉沢賢と森下忠夫でもつれ、最終2角で森下が番手を取り切ると、すかさず森下に切り替えて外を突き抜けた。「前が足を削り合う展開だったからね。森下を越えるのに時間がかかったけど、4角から伸びてくれた。足の状態はいいと思う」。1月平塚最終日以来となる今年2勝目に最後までほくほく顔だった。