115期の幸田望夢が予選2Rで2着に粘り、準決進出を決めた。「ホームで噴かしてもう少し踏み上げたかったけれど、渡辺(恭典)さんとワンツーで良かった。準決も自力」と、準決4Rのメンバーをチェックして意気込んだ。自力ライバルは特選で逃げ切った久樹克門でかなりの強敵だが、力を出し切れば付け入る隙はあるはずだ。