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注目選手
輪界最強のオールラウンダー
- 古性優作(33=大阪)
- 3年連続でS班に君臨する輪界最強のオールラウンダー。前回松戸G2サマーナイトの準決3着で通算取得賞金は10億円を突破した。レースでの的確な判断力と時に大胆な自力戦が古性のストロングポイント。今年4度目のG3優勝で来月の平塚G1オールスターに弾みを付ける。
変幻自在の走りを見せる
- 松浦悠士(33=広島)
- 3月取手G2ウィナーズカップで左手の小指、薬指を骨折した影響は残るが、本人は徐々に復調の手応えを感じている。当地は昨年3月のウィナーズカップを制すなど好相性のバンク。変幻自在の走りを見せて、勝負の後半戦への足掛かりにしたい。
今年初優勝をG3で決める
- 山口拳矢(28=岐阜)
- 今年は5月いわき平G1日本選手権、7月松戸G2サマーナイトフェスティバルで決勝に進出するなど徐々に調子を取り戻している。淡泊な部分もあるが、それを補って余りあるスピードは魅力。今年初優勝をG3で決めて、完全復活を宣言したい。
東の機動型を目標に切れを見せる
- 成田和也(45=福島)
- 昨年後半は腰のヘルニアに悩まされたが、3月立川F1準決の今年初勝利から上向いてきた。5月いわき平のG1日本選手権では地の利も味方にシリーズ2勝。直近4カ月で9勝の固め打ちだ。今シリーズも同県の小松崎大地をはじめ、東の機動型を目標に切れを見せる。
展開をものにする鋭い差し足
- 武藤龍生(33=埼玉)
- 昨年は8月西武園オールスター、今年は5月いわき平日本選手権競輪でG1の決勝に進出。今や関東を代表する追い込み選手に成長を遂げた。献身的なガードで前を走る自力選手の信頼も厚い。加えて今年は展開をものにする鋭い差し足が光っている。
自慢のダッシュとスピードを駆使
- 松井宏佑(31=神奈川)
- 記念すべきG3初優勝は19年12月の当地だった。昨年は高松宮記念杯、競輪祭と2度G1決勝に進出。競輪祭では決勝2着と、タイトルに手が届きそうなところまで力を付けている。今シリーズも自慢のダッシュとスピードを駆使して優勝争いに名乗りを上げる。
鋭いタテ足で2度目の大会制覇へ
- 浅井康太(40=三重)
- もはや当地G3には欠かせない選手となった。70周年大会では2予で通算400勝を飾り、その勢いで当地G3初優勝も決めた。今年は年頭から落車が続いたものの、2月高松G3から3場所連続優勝するなど鋭いタテ足は健在。2度目の大会制覇へ、切れ味を研ぎ澄ませる。
地元で悲願のG3初優勝を目指す
- 小岩大介(40=大分)
- 6月高松宮記念杯で2勝、7月松戸サマーナイトフェスティバルでは2度の2連対と、最近はビッグレースでも存在感を見せている。順調なら昨年以上の状態で地元G3を迎えられそうだ。昨年は2予敗退と悔しい思いをした。今年は最低でも決勝、そして地元で悲願のG3初優勝を目指す。
古性と好連係を見せる
- 村上博幸(45=京都)
- G1を4度優勝の実績はもちろんだが、当地では19年サマーナイトフェスティバルを制している点も見逃せない。6月豊橋、7月向日町とF1を連続優勝するなど差し足も健在。近畿勢には古性優作という絶対的エースがいる。好連係を見せて優勝争いに加わりたい。
好ムードで迎える今大会
- 阿部将大(28=大分)
- 今年はここまで優勝6度。その内の2度がG3と快進撃を続けている。当地は4月、5月とF1戦を2連続で完全優勝して、今年は負けなし。当地G3初出場だった昨年は体調不良でシリーズを途中欠場した。好ムードで迎える今大会は、そのリベンジに燃えている。
※名前横は年齢、登録 (7月22日現在)
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