S級S班の守沢太志(35=秋田)が、しぶとい走りで決勝進出を決めた。
初日の特選では佐藤慎太郎に頼んで新山響平の番手回りだったが、決勝は小松崎大地-佐藤慎太郎の3番手となった。
「状態は問題ない。3番手を回るのは2人が同県だからという理由ではない。特選は番手で失敗したし、主張するのは早かった。準決の佐藤さんを見てそう感じた。3番手を固めます」。競走得点だけではなく、レース内容の質の高さで佐藤にかなわないと判断。3番手からでも結果を出して、再び番手を主張できるように成長するだけだ。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇3日目◇19日
S級S班の守沢太志(35=秋田)が、しぶとい走りで決勝進出を決めた。
初日の特選では佐藤慎太郎に頼んで新山響平の番手回りだったが、決勝は小松崎大地-佐藤慎太郎の3番手となった。
「状態は問題ない。3番手を回るのは2人が同県だからという理由ではない。特選は番手で失敗したし、主張するのは早かった。準決の佐藤さんを見てそう感じた。3番手を固めます」。競走得点だけではなく、レース内容の質の高さで佐藤にかなわないと判断。3番手からでも結果を出して、再び番手を主張できるように成長するだけだ。

【ボートレース】木下翔太が鮮やかなまくり差しで好スタート「足はいいと思う」/大村

【ボートレース】田頭実が6枠克服し白星発進「ピット離れはちょっと分が良かった」/宮島

【競輪】伊原克彦はこだわりのスタイル貫く 単騎でも悔いなく自力で勝負/熊本ミッド

【競輪】尾野翔一「今回と次で決める」と特昇宣言 競技振るわずも悲観なし/高知ミッド

【競輪】動きのいい下岡優季がぶち上げた「ラブレイセンぐらいになりたい」/熊本ミッド
