アフロマン山崎賢人が18年いわき平オールスター(4着)以来のG1決勝を決めた。

準決11Rで打鐘4角からカマして清水裕友に番手に入られたが、最後まで粘って2着。「後ろに入られたのは分かったけど自分のペースで踏めた。今日が一番感じが良かった」と笑った。決勝は単騎だが「寂しいけど力を出し切りたい」と一発を狙っていた。