堀江省吾(28=長野)が選抜6Rで逃げ切り、G1初勝利を飾った。
赤板でカマしたものの、番手の諸橋愛が福永大智に飛び付かれて苦しい展開にはなったが、最終4角で諸橋がインをすくって上越ワンツーが決まった。「後ろがどうなっているかは分からなかったけど、最後は諸橋さんに救われましたね」とラインの先輩に感謝。地元地区のG1とあって「お客さんのすごい歓声が聞こえた。今度は(補充出走ではなく)自分の力でG1を走りたい」ときっぱり。
7月豊橋F1初日の失格で来来期のS1確保は厳しくなったが「S1昇班、F1優勝、G3の決勝進出」(堀江)を目標に研さんを重ねる。






















