昨年のKEIRINグランプリ(GP)で復活の2着に入った武田豊樹が、準決10Rで後輩の横山尚則マークから今年初勝利を飾り、決勝へ進出した。
「流れの中でうまく横山が3番手を取ってくれたし、彼は強かったよ」と会心の運びを見せた横山を絶賛。自身の出来に関しては「GPのときから状態は上がっているし、もう体の方は大丈夫」と自信の笑み。決勝は近畿が別線となり、大乱戦が濃厚。最後はベテランのうまさを発揮して新春Vを目指す。
<和歌山競輪:和歌山グランプリ>◇G3◇3日目◇13日
昨年のKEIRINグランプリ(GP)で復活の2着に入った武田豊樹が、準決10Rで後輩の横山尚則マークから今年初勝利を飾り、決勝へ進出した。
「流れの中でうまく横山が3番手を取ってくれたし、彼は強かったよ」と会心の運びを見せた横山を絶賛。自身の出来に関しては「GPのときから状態は上がっているし、もう体の方は大丈夫」と自信の笑み。決勝は近畿が別線となり、大乱戦が濃厚。最後はベテランのうまさを発揮して新春Vを目指す。

【競輪】太田美穂には先行できる強さあり 自分のレースは組み立てやすい/ヤマコウ

【競輪】状態いい浜地晴帆は伏見俊昭さんへの思いも胸に最終日も奮闘する/宇都宮ミッド

【競輪】新人の福地晶が本来の走りで1着「しっかり突っ張ることができた」/伊東ミッド

【競輪】伊藤翼率いる平均52歳の南関勢で上位独占「僕にできることは先行」/伊東ミッド

【競輪】高橋美沙紀はデビュー4年目の初Vへ「チャンスかも。そろそろ」/宇都宮ミッド
