北野輝季(28=愛知)が勝負駆けを成功させ、地元常滑の特別競走で2節連続準優入りを決めた。

 1回走りの9R、インから先マイを決めたが、差した荒井翔伍と杉山正樹に迫られる展開。それでも2M、荒井の上を全速旋回で振り切って勝利を飾った。「1Mは風もあってターンが膨らんだ。でも、足は変わらずいい状態です」。

 常滑での特別競走では、昨年9月のプレミアムG1ヤングダービーに続いてのベスト18。5日目の準優10Rは5枠で臨む。「スタートを決めて、優出できるように頑張ります」と気合を入れた。