高木真備(22=東京)が最終ホーム先行で逃げ切り、6月松戸以来今年11度目の優勝を飾った。レースは周回で2番手だった高木が、正攻法の野口のぞみをたたいて先制。軽快なペースで押し切った。追走した中村由香里と荒牧聖未がそれぞれ2、3着。太田りゆはまくり不発だった。
高木真備、楽々と逃げ切りV/函館
<函館競輪:ガールズケイリン>◇F2◇最終日◇26日
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高木真備(22=東京)が最終ホーム先行で逃げ切り、6月松戸以来今年11度目の優勝を飾った。レースは周回で2番手だった高木が、正攻法の野口のぞみをたたいて先制。軽快なペースで押し切った。追走した中村由香里と荒牧聖未がそれぞれ2、3着。太田りゆはまくり不発だった。

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