千葉競輪最終日11Rのガールズ決勝は、地元の石井貴子(27=千葉)が差し切り勝ち。自身の今年最終戦で今年12回目、通算35回目の優勝を飾った。

 レースは残り1周から梶田舞と奥井迪がもがき合う展開に。この後位で足をためていた石井が、直線外に持ち出して突き抜けた。2着は内村舞織、3着は奥井が入った。