準優3個レースは、1号艇の3選手が危なげなく1着で優出。中でも予選トップ通過の瓜生正義(41=福岡)は、12Rで上がりタイム1分44秒5の破格の数字をたたきだした。

 「タイムは狙ってました。いいタイムが出て良かったです」と会心のレースを満足げに振り返った。