ダブルグランドスラマーの永井大介(41=川口)が実力を発揮した。今年地元初出場で昨年7月の日刊スポーツキューポラ杯に続く地元G1連覇を飾り、存在感をアピールした。
永井は2枠から好スタートを切って逃げ展開に持ち込んだ。「試走で2、4角の立ち上がりで滑った。人を抜くのに車の向きが変えられないと思いなんとしても先にいきたかった」。快調に飛ばして周回を重ねる。2、3番手の大木と佐藤が抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げている間に中盤から徐々に先頭との差が離れ始めた。最後は大差をつけて余裕でゴールした。
<川口オート:グランプリレース>◇G1◇最終日◇11日
ダブルグランドスラマーの永井大介(41=川口)が実力を発揮した。今年地元初出場で昨年7月の日刊スポーツキューポラ杯に続く地元G1連覇を飾り、存在感をアピールした。
永井は2枠から好スタートを切って逃げ展開に持ち込んだ。「試走で2、4角の立ち上がりで滑った。人を抜くのに車の向きが変えられないと思いなんとしても先にいきたかった」。快調に飛ばして周回を重ねる。2、3番手の大木と佐藤が抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げている間に中盤から徐々に先頭との差が離れ始めた。最後は大差をつけて余裕でゴールした。

【競輪】単純な力勝負避ければ日本人にも勝機? 女子は前前勝負/競輪ワールドシリーズ

【競輪】永田吏玖は粘り欠き3着発進「ペースで踏んだ割に足を削られた」/松阪ミッド

【ボートレース】竹田辰也、松村敏との同期対決を制して予選首位通過/若松ミッド

【競輪】地元の竹内優也が人気背負っての差し切りにホッ「めっちゃ緊張した」/函館ミッド

【競輪】A級2班再昇格の神開将暢が存在感、準決進出逃すも53歳が奮闘3着/松戸ミッド
