斉藤仁(44=東京)が5コースから鮮やかなまくり差しを決め、9月の尼崎以来、今年4度目の優勝を飾った。
レースは4カドから杉山貴博が強気にまくり、インの永井源が抵抗した間隙(かんげき)を見逃すことなく、斉藤がシャープにとらえた。
「杉山君に感謝です。あそこまでいい展開になるとは」とにっこり。今後に向けて「1走、1走頑張るだけですね。最近はケガで休むことが多くなっている。しっかり走って来年につなげたい」とクールに意気込みを口にする。次走は来月4日に開幕する三国周年。G1戦線での活躍が楽しみだ。
<蒲郡ボート>◇最終日◇26日
斉藤仁(44=東京)が5コースから鮮やかなまくり差しを決め、9月の尼崎以来、今年4度目の優勝を飾った。
レースは4カドから杉山貴博が強気にまくり、インの永井源が抵抗した間隙(かんげき)を見逃すことなく、斉藤がシャープにとらえた。
「杉山君に感謝です。あそこまでいい展開になるとは」とにっこり。今後に向けて「1走、1走頑張るだけですね。最近はケガで休むことが多くなっている。しっかり走って来年につなげたい」とクールに意気込みを口にする。次走は来月4日に開幕する三国周年。G1戦線での活躍が楽しみだ。

【オートレース】荒尾聡が19日にゆめタウン飯塚でトークショー

ラスベガスからスターダムなつぽいが4Rを予想/常滑

【競輪】石田典大は2着惜敗も逃げっぷり評判、準決へ「しっかり組み立て考えたい」/松戸ミッド

【競輪】井上公利が逃げ切り準決進出「負けても6着はあると思って気楽に走れた」/岐阜ミッド

【競輪】高橋朋恵がしぶとさ発揮の2着、練習では130期・川上いちごから刺激/松戸ミッド
