地元の新鋭沢田尚也(22=滋賀)が、地元で初の準優1枠取りに燃える。
8Rは4カドから鋭く差して3着。12Rでは昨年末のグランプリのファイナリスト丸野一樹を相手に逃げ切り、22年の初勝利を挙げた。得点率は7・83で2位に付けている。
19年から3年連続でびわこのフレッシュルーキーを務めたが、今年は初のA1級昇格とともにトップルーキーに選出。正月開催とあって師匠の馬場貴也や丸野、吉川昭男などの強豪相手に気合あふれる走りとともに、成長を見せている。
予選最終日の4日目は5R1枠、10R5枠の2走。地元で初の準優1枠取りへ、気迫の走りを披露する。





















