寺田祥(43=山口)が逃げ切り、17年ぶり2度目の中国チャンプに輝いた。海野康志郎が2着、3着には前本泰和が入った。
進入は展示から4枠前本泰和が動きを見せて3コースに入り1243・56。本番では3枠海野康志郎がピット離れで出遅れてスローの4コースに回り、展示と同様1243・56となったが、スタート横一線から寺田が力強く逃げ切った。「いいスタートが行けました。予選道中は1走1走集中して勝つことだけを考えて走りました。地元なんでうれしい」と強い気持ちで挑み結果を残した。
この勝利で下関は4節連続優勝となった。寺田は地元で負けられない意識がある。前回1月下関地元戦を優勝した時に「地元では負けられない」と言っていたことが強く印象に残っている。昨年はグランプリ出場を逃しており、今年はここからペースを上げていく。
◆総売り上げ 6日間の総売り上げは、85億1520万5500円。目標の80億円を上回る盛況だった。





















