SG覇者でもある吉田隆義が古豪のきらめきを見せている。

前節浜名湖で約2年5カ月ぶりに優出し、迎えた今節は真骨頂のスロー主張から4度の3連対と大奮闘。鋭角にブイをかすめた後は鋭く伸びており、「ペラ調整だけで足は自分好みになった」と仕上がりを気に入った。

連続優出がかかる準優11Rは4枠。進入を乱すだけでは終わらない。