地元石川裕二(37=茨城)の表情がいい。2場所前の大垣G3で、17年9月青森(4着)以来となるG3での決勝進出(8着)。「少し自信を取り戻しました。点数的にも気分的にも余裕が出てきました」と笑顔を見せた。今回の地元戦は前場所岸和田を走っている最中に追加の連絡があり「迷わず」出走を決意。予選6Rは金子哲大の番手回りとなり「しっかり付けていきます」と、準決進出に照準を合わせた。