堤昇(52=静岡)が4日目4、3着にまとめて予選は11位で突破。準優11Rは6枠だ。
駆る68号機は複勝率40・3%を誇る好素性エンジンだ。「上出来です。足的にはバランスが取れて悪くない。競った感じも悪くない。ペラはそのままでチルトの調整だけですね」ときっぱり。セミファイナルは6枠だが、組み合わせの妙で4枠松田大志郎はフライング2本持ち。1枠広瀬聖仁から4枠の松田を除いた5枠の江夏満まではフライング1本持ち。フライング持ちでないのは堤だけ。大外からでも、スタートで攻めて行ければ展開を突くことは十分に可能だ。
江戸川は過去15度も優出して、2度の優勝と水面相性も上々。ブイ際鋭い差しでバック伸びて。当地16度目の優出を狙う。





















