悲願の初優勝を狙う柴田直哉(31=福岡)が準優11R2着に食い込み、優勝戦は3枠だ。

「中枠なら展開を捕らえる足はあると思う。3枠の方が相性はいい」と戦いやすい枠を獲得したのはプラス材料といえる。これが8度目の優出。「そろそろ(優勝は)欲しいが、焦らずやりたい。乗りやすいし、ターン回りがいいのかな」と回り足系がかなりいい。優勝戦へ向けて「整備はしないで、ペラで合わせたい」と話す。

ファイナル3枠からスタート鋭発を狙い、1Mは得意のまくり差しでVを目指す。