土屋南(25=岡山)が、家族のために奮起する。

初日は、女子戦の6Rでしっかり逃げ切って白星発進。続く10Rこそうねりで安定板装着となり4着に終わったが、堤昇と3着争いを繰り広げた。

昨年11月に産休から復帰してから今年1月に地元児島、2月に浜名湖と、女子戦で2回優勝と絶好調。5月に長男が1歳を迎えるとあって、気合が入ったレースを見せている。

1回走りの2日目は、10R6枠。枠は遠いが、男女混合戦初優勝へ向けて、こん身のスタートを決める。