窪田好弘が複勝率62・8%の30号機を引き当てた。

前回使用した馬野耀はトップ級の伸びを誇ったが、前検は目立たなかった。「周りと一緒でした。どこの足がいいのかなと思いながら乗ってました。でも、桐生特有のもっさり感はないし、エンジンにいい子いい子して頑張ってもらいますよ」。

初日4Rはスタート巧者がそろったが、強力なパワーと絶好枠を生かす。