エース19号機を駆る大橋由珠が、初戦の7Rを力強く逃げ切った。

3枠の水野望美、大外からは展示タイム断トツの高田ひかるが攻めたが、まったく惑わされず、1Mも完璧なターンで突き放した。「バランスが取れた足で気になるところもありません」とにっこり。

調整に苦しむことの多かった地元平和島では、これまでで最高のエンジン。この勢いを持続していく。