競輪・オートレースの補助事業交付式セレモニーが16日、福島県のいわき平競輪場で行われた。
補助事業は両競技の売り上げが財源で、22年度の補助事業を実施する福島県の団体と、競輪の佐藤慎太郎(45=福島)とオートレースの森且行(48=川口)らが出席した。
佐藤は「自分たちがレースに参加した売り上げが、地元の小学校の子どもたちに役立っていることを非常にうれしく思います。トレーニングでくじけそうな時も、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら頑張っていこうと思います」と話せば、森は「僕らが走るレースの売り上げが社会に還元され、地域の皆さまのお役に立っていることを誇りに思います。1日も早くレースに復帰できるよう、日々のリハビリを頑張りたい。復帰戦ではいいレースをして場内を盛り上げたいので、近くからでも遠くからでも応援してください」とあいさつした。
出席補助事業者は次の通り。
▽いわき市立平第四小学校(新世紀未来創造プロジェクト)▽社会福祉法人・松涛会(福祉車両整備)▽同・安積福祉会(同)▽公益財団法人・福島県労働保健センター(検診車整備)▽会津大学コンピュータ理工学部・荊雷(研究支援)▽福島県ハイテクプラザ(公設工業試験研究所等における機械設備拡充)
※カッコ内は支援内容





















