126期の山口真喜子(25=長崎)は準優9R、5コースから鮮やかなまくり差しを決めて2着に入り、地元でうれしいデビュー初優出を決めた。
ピットに引き揚げると、大きな拍手で迎えられ満面の笑みを見せた。「びっくりしました。めちゃくちゃうれしい。エンジンさまさまですね」。駆る50号機はエース格の1基。2日目以降は調整を合わせて、本来のポテンシャルを引き出しどの足も上位の部類。優勝戦は6枠=6コースからデビュー初優勝を目指す。
<大村ボート>◇4日目◇10日
126期の山口真喜子(25=長崎)は準優9R、5コースから鮮やかなまくり差しを決めて2着に入り、地元でうれしいデビュー初優出を決めた。
ピットに引き揚げると、大きな拍手で迎えられ満面の笑みを見せた。「びっくりしました。めちゃくちゃうれしい。エンジンさまさまですね」。駆る50号機はエース格の1基。2日目以降は調整を合わせて、本来のポテンシャルを引き出しどの足も上位の部類。優勝戦は6枠=6コースからデビュー初優勝を目指す。

【競輪】相手を混乱させろ拳矢 競輪のセオリーに沿わない走りが必要になる/ヤマコウ

【競輪】特昇に王手の松本悠平だが笑顔なし「決勝はちゃんとした内容で」/川崎ミッド

【競輪】三浦綾が思惑通りの運びでまくり快勝「自分のタイミングでいけた」/弥彦ミッド

【競輪】藤岡祐馬が初の準決突破に成功「決勝に乗りたい気持ちはずっとあった」/川崎ミッド

【競輪】新人の山本真が勝利も不安こぼす「航続距離も長くしないと上位で戦えない」/奈良ミッド
