優勝戦は波乱の結末となった。徳増秀樹(48=静岡)が2コースから豪快に先まくりを放った。今年4度目、浜名湖は前節のG1東海地区選手権に続いて23度目、通算99度目の優勝を飾った。
進入は枠なりの3対3。徳増は2コースからコンマ03のトップタイミング。迷いのない先まくりで、人気を背負ったイン大山千広(27=福岡)をねじ伏せた。2、3着には差し場を突いた三嶌誠司(54=香川)と山崎郡(33=大阪)が入線。大山は6着に終わった。徳増の次節は、9日から13日まで鳴門一般戦に出走予定。100度目のメモリアルVを目指して突き進む。





















