優勝戦はシリーズリーダーの小坂尚哉(36=兵庫)が、イン逃げ成功。

今年3度目、尼崎は6度目、通算22度目のVをつかんだ。

進入は3対3の枠なり。小坂はインからコンマ13のトップタイミング。1Mは攻撃陣を寄せ付けず、鮮やかな先マイを放ち、バック独走態勢に持ち込んだ。2コースから差した河村了(39=愛知)とセンターから仕掛けた芝田浩治(51=兵庫)の次位争いとなったが、河村が丁寧に周回を重ねて2着。芝田は3着までとなり、人気サイドの決着で幕を閉じた。小坂の次走は23日から26日まで多摩川一般戦に出走予定。