坂口楓華(25=京都)が自信に満ちた走りで予1・7Rを大差で快勝した。作戦通りの打鐘4角先行で後続をぶっちぎった。

「踏み出しも軽かったし、最後まで踏み切れた。まだ先行技術が未熟なので、男子のレースを見て勉強している。上がりタイム12秒0を目標に練習している」と現状に満足する様子はない。これを達成できればガールズのトップクラスと互角に渡り合える自信があるからだ。予2・7Rもタイムなどレース内容を極めつつ、結果を出す。