鈴木勝博が桐生通算15度目の優出を果たした。

準優9Rは逃げて完勝。課題に挙げていたスタートもコンマ13と完璧だった。

「でも、番長系の伸びで、レースでそこまで出て行くって感じではない。それに今節は全然自分が乗れていない」。自分への評価は厳しいが、足の比較は優勝戦メンバーに入っても胸を張れる。

3枠から得意とする当地で今年4度目の優勝を狙う。