飯塚オートの初日開催は悪天候のため中止となったが、岩見貴史(39=飯塚)は調整を続けていた。前回の山陽は新走路という条件もあり、跳ねとあおりに悩まされ大きな着が目立った。その反省を生かして2日目に挑む。

「前検にフォークを交換しました。今日(初日)も乗れないのでぶっつけでいくことになりそうですね。跳ねも全部ないのが一番いいけど、とりあえずあおりさえなくなってくれれば」。近況はエンジン自体の動きは上々。「山陽はあおるまでは進んでくれたし、エンジンはピストンを交換してから良くなっていました。バネを調整します」。地元走路で症状がなくなればいつもの走りが披露できる。エンジンも万全の準備をし、準決勝戦A10Rで快勝を狙う。